ソウル 彰義門
彰義門は朝鮮王朝の都城である漢陽都城の北西に位置する四小門の一つで、1396年太祖の時代に建立されました。1623年仁祖反正の際、反正軍がこの門を破って宮中に入り、クーデターの舞台となった歴史的な場所です。壬辰倭乱で門楼が焼失しましたが、1742年英祖の時代に再建されました。正面3間、側面2間の寄棟造りで、朝鮮時代の門楼建築様式を示す重要な文化財です。
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