ソウル懿陵
朝鮮王朝第20代景宗と宣懿王后の陵墓で、1724年に造成されました。一般的な双陵とは異なり、前後に配置された上下異封陵という独特な形態を持ちます。陵墓の周囲には屏風石の代わりに十二支が刻まれた欄干石12間が設置されているのが特徴です。石物の配置は明陵と同様に簡素な後陵制度に従って造成されています。
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