雲栖村

雲栖村

慶尚南道 咸陽郡 休川面 雲瑞キル 113
咸陽郡休川面にある小さな山間の村で、高品質の山菜が自生することで有名です。朝鮮時代の咸陽郡守であった点筆斎金宗直が、民衆の茶の貢納による弊害を軽減するために茶の木を栽培したという歴史的記録が残っています。村の前には、これを記念する史跡碑が建てられており、金宗直の遊頭流録に言及されている独女岩の伝説とも関連があります。
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