アンバンデギ

アンバンデギ

江原特別自治道江陵市旺山面アンバンデギキル428
アンバンデギは標高1,100メートルの高山地帯で、餅をつく際に生地を乗せる凹型の広い木製の台「アンバン」と、平らな土地を意味する「デギ」に由来する名称である。1965年から焼畑農民たちが山を切り開いて定着し、傾斜が急で機械農業が不可能なため、すべて人の力で畑を耕した。1995年には28世帯ほどの住民が代々畑を耕しながら土地を正式に購入し、実質的な所有者となった。約200万平方メートルに及ぶこの土…
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