高陽郷校

高陽郷校

京畿道高陽市徳陽区大陽路285番キル33-13(高陽洞)
高陽郷校は朝鮮王朝粛宗の時代に現在の姿が整えられたと言われています。朝鮮戦争で焼失した明倫堂、典舍庁、外三門は1984年に再建されました。大慈山の東側の麓に位置する高陽郷校は、紅箭門から始まり明倫堂などの韓屋建物と塀、煙突、瓦などが調和して、伝統的な建築美がよく保存された文化遺産です。 前の外三門側には勉強する場所を置き、後ろの内三門内には祭祀を行う場所を置く「前学後廟」の配置となっています。…
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