塔仙里石塔
忠清南道 錦山郡 錦山邑 中道里 113-2
錦山郡塔仙村に位置する高麗時代の三重石塔です。一層の基壇の上に三層の塔身を載せた構造で、各層の身石の隅に柱形の彫刻が施されています。屋根石の四隅が上方に軽やかに反り上がり、優美な曲線を描いています。基壇と塔身の石材が異なることから、もともと別々の塔の部材を組み合わせたものと推定されます。
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