剣渓書院
忠清南道 天安市 東南区 豊歳面 錦湖1キル 117-10
剣渓書院は、高麗末期に4代の王に仕えた忠臣文孝公全信が後学育成のために設立した書院です。院内には全信と朝鮮中期の文人李協の位牌を祀る養賢祠と天安全氏の始祖墓があります。毎年陰暦3月10日に地域の儒林と後孫が集まって祭祀を行い、樹齢300年のマルメロの木と躑躅が美しい景色を作り出しています。
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