密陽舞鳳寺石造如来坐像
統一新羅時代に造られた高さ0.97mの石造仏像で、舞鳳寺の大雄殿に安置されています。四角い顔立ちで端正な印象を与え、厚い法衣を着用しているため衣文の表現は簡素化されています。光背には精緻な唐草文と蓮華文が刻まれ、前面には5体の小仏、背面には薬師如来が彫刻されており、非常に特殊な様式を示しています。端正な身体表現と華麗な光背装飾により、統一新羅後期の仏教彫刻の特徴をよく表している作品です。
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