金尚容殉節碑
416 Gwancheong-ri, Ganghwa-eup, Ganghwa-gun, Incheon
朝鮮仁祖時代の文臣金尚容先生の忠節を追慕し、顕彰するために建てられた碑である。丁酉再乱の際、王室を護って江華島に避難した金尚容は、江華城が清軍に陥落すると孫と共に南門の火薬庫に火を放って殉節した。先生の位牌は仙源面の忠烈祠に奉安されている。1976年に現在の位置に移設する際、粛宗時代の旧碑が発見され、新旧の碑が並んで建てられている。
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