楊城石造如来立像

楊城石造如来立像

京畿道安城市陽城面九場里230-7
京畿道安城市楊城面九章里の村の入り口に位置する高麗時代の石仏で、村の住民たちが弥勒仏として信仰しています。花崗岩で彫刻されたこの如来立像は光背を備え、大きな目、平たい鼻、短い顎が特徴的です。通肩の法衣を着て右手で施無畏印を結んでおり、前面には蓮華文が刻まれた礼拝石が置かれています。周辺から発見される高麗時代の瓦片は、この地域の歴史的価値を物語っています。
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