清州新鳳洞古墳群
無心川の北西岸に位置する4~5世紀の百済時代古墳群で、107基の古墳が発見されています。大部分が土壙墓で、土器類、鉄製甲冑、武器類、馬具類など多様な遺物が出土しました。特に90-1号墓から発見された百済の鉄甲は百済史研究の貴重な資料となっています。百済の東方辺境地域として、他の遺跡では見られない武器類と馬具類が多数出土し、学術的価値が高い遺跡です。
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