全州郷校
全北特別自治道 全州市 完山区 郷校キル139 (校洞)
全州郷校は高麗時代に設立された教育機関で、儒学教育と人材養成を行っていました。文禄・慶長の役後、観察使張晩によって現在地に移建されました。孔子を祀る大成殿と学生たちが学んだ明倫堂などが残されています。甲午改革後は教育機能を失いましたが、現在も春と秋に孔子祭を行っており、朝鮮時代の教育文化を知ることができる貴重な文化遺産です。
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