文山書院

文山書院

慶尚北道亀尾市善山邑儒学道334-32
文山書院は1792年に慶州安康の盧氏一族を祀るために創建された朝鮮時代の書院です。1868年の書院撤廃令により一度取り壊されましたが、1986年に現在の場所で再建されました。講堂である以学堂を中心に、両脇に歴楽斎と時習斎が配置され、世徳祠では盧守咸や盧慶弼などが祀られています。毎年旧暦10月に祭祀が行われ、朝鮮時代の儒教教育機関の伝統を受け継いでいます。
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