江華仙源寺址
高麗時代高宗32年(1245年)に創建されたと推定される寺院跡で、高麗八万大蔵経を彫刻した仙源寺の跡地として伝えられています。4度の発掘調査により21箇所の建物址と7箇所の付属建物址が確認され、金銅誕生仏、青銅羅漢像、炭化した金泥写経など貴重な遺物が出土しました。北高南低の地形に4段の層段で構成された大規模な寺院建物群が密集して配置されており、高麗時代仏教文化の重要な遺跡です。
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