昌慶宮明政殿
明政殿は昌慶宮の正殿として、臣下が王に新年の挨拶を行い、国家の重要な行事が開催された場所です。1484年成宗の時代に最初に建設されましたが、文禄・慶長の役で焼失し、1616年光海君の時代に再建されました。朝鮮前期の建築様式をよく表現した入母屋造りと多包様式の美しい建物で、内部には日月五岳図屏風と24個の品階石が配置されています。
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