青龍寺
全北特別自治道 金堤市 金山面 母岳15キル 80-122
母岳山にある青龍寺は、1079年に恵徳王師によって創建されたとされる金山寺の付属寺院です。元々は龍蔵寺と呼ばれていましたが、1954年の復元時に現在の名前に変わりました。観音殿には1655年に王室の無病長寿を祈願して制作された木造観音菩薩坐像が安置されており、朝鮮後期の仏教彫刻の優れた技法を示す貴重な文化財です。
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