玉蓮寺

玉蓮寺

慶尚北道 義城郡 安平面 玉蓮寺キル130
玉蓮寺は新羅の興徳王の時代に創建された仏教寺院です。お寺の下にある池に蓮の花が玉のように美しく咲くことから玉蓮寺と名付けられました。文禄・慶長の役で焼失しましたが、1605年に再建され、慶尚北道有形文化遺産に指定された木造阿弥陀如来坐像が保存されています。境内には五重石塔と極楽殿、三聖閣などの建物があります。
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