咸悦郷校

咸悦郷校

全北特別自治道 益山市 咸羅面 咸羅校洞キル27-4
1437年の世宗時代に設立された郷校で、地域住民の教育と教化を担当していました。現在は大成殿、影昭殿、明倫堂などの建物が残っており、毎月朔日と望日に祭礼が行われていました。他の郷校とは異なり、孔子の肖像画を別途安置する影昭殿があることが特徴です。1626年に南宮璟が明から持ち帰った孔子の肖像画を保管するため、1717年に粛宗の許可を得て建てられた建物です。
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