慶州金庾信墓
慶尚北道 慶州市 忠孝2キル 44-7
慶州の松花山東側丘陵に位置する新羅の将軍金庾信(595~673)の陵墓です。三国統一の立役者である金庾信は、百済と高句麗を次々と滅ぼし、唐軍を撃退して新羅による朝鮮半島統一を完成させました。直径30メートルの大型墳丘の周囲には、十二支神像が彫刻された護石と無装飾の護石が交互に配置されています。この十二支神像護石は統一新羅時代の王陵様式の特徴で、金庾信の功績を称える王陵級の待遇を示しています。
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