扶余長蝦里三層石塔
高麗時代に建立された三層石塔で、百済定林寺址五層石塔の様式を継承しています。塔身の四面には龕室の形が刻まれており、これは仏像を安置していた空間を形象化したものです。1931年と1962年の調査で象牙仏像、木製塔、陀羅尼経の破片、41個の舎利など貴重な遺物が発見されました。発見されたすべての遺物は現在、国立扶余博物館で保管されています。
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