金正墓域文人石

金正墓域文人石

江原特別自治道春川市七田洞619-2
高麗時代の文臣である金正の墓域に建てられた一対の文人石です。金正は高麗恭愍王時代に楊広道と全羅道の察訪使、大護軍を歴任し、辛旽の改革政治に参加した人物です。花崗岩で製作されたこの文人石は高さ121cmと123.5cmで、他の文人石に比べて小さな規模です。冠帽をかぶり笏を持った姿で彫刻されており、高麗時代石造彫刻の特徴をよく表しています。
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