高陽西三陵 [ユネスコ世界遺産]

高陽西三陵 [ユネスコ世界遺産]

京畿道高陽市徳陽区西三陵キル233-126(元堂洞)
西三陵は京畿道高陽市に位置する朝鮮王朝の陵墓群で、中宗の王妃章敬王后の禧陵から始まりました。現在、仁宗の孝陵、昭顕世子の昭慶園、哲宗の睿陵が安置されており、日本統治時代に全国各地の王室胎室や王族の墓がここに移されました。朝鮮王朝500年の歴史が凝縮された場所として、2009年にユネスコ世界遺産に登録されました。
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