双渓寺(珍島)

双渓寺(珍島)

全南光州統合特別市珍島郡義新面雲林山房路299-30
双渓寺(サンゲサ)は珍島(チンド)の尖察山(チョムチャルサン)の麓に位置し、新羅時代に道詵国師(トソングクサ)が創建したと伝わる古刹で、寺の両側に渓谷が流れることから双渓寺と名付けられた。大韓仏教曹渓宗第22教区本寺の大興寺(テフンサ)の末寺であり、大雄殿は1982年の解体修理の際に発見された上梁文により粛宗23年、すなわち1697年の建立であることが確認されている。一柱門をくぐると銀杏並木と石…
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