安東開目寺円通殿
新羅神文王時代に義湘大師が創建した開目寺の円通殿は、1457年(世祖3年)に建立された朝鮮前期の仏殿建築です。正面・側面とも3間規模の切妻屋根建物で、柱心包様式の組物を用いています。法堂内部にオンドル(床暖房)を設けたのが特徴で、朝鮮前期建築史研究において重要な価値を持ちます。
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