露峰書院
慶尚北道醴泉郡虎鳴邑内新2キル301
朝鮮王朝端宗の時代、二君に仕えることを拒んで殉節した竹林権山海の節義を称え、後進を育成するために1794年に建立された書院です。世祖に王位を奪われた端宗の復位を図り殉節した権山海の忠節を記念して設立されました。書院撤廃令により一時閉鎖されましたが、1921年に地方の儒林たちの努力により再建されました。露沙峰の麓に位置し、夢陽斎(講堂)、崇義祠(祠堂)など5棟の建物で構成されています。
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