ヒョサジョン

ヒョサジョン

ソウル特別市トンジャクグヒョンチュンロ55(フクソクドン)
孝思亭は、ソウル特別市銅雀区鷺梁津洞の漢江南側の丘に位置する亭子である。朝鮮世宗時代に漢城府尹と右議政を務めた恭粛公盧漢の別荘であった。盧漢は母親が亡くなった後、この場所に亭子を建て3年間喪に服し、時々この亭子に上がって母を偲び、遠く北を眺めて開城に墓を建てた父を追慕したという。孝思亭という名前は、盧漢と義兄弟関係にあった戸曹参判姜碩德が名付けたもので、1993年に韓江神社があった場所に新築され…
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