驪州李氏玉山門中遺墨 - 元朝五箴・四山五臺
晦齋李彦迪の五つの箴言を退溪李滉が自筆で書いた「元朝五箴」と、玉山精舎周辺の景勝地を命名した「四山五臺」の扁額群である。元朝五箴は李彦迪の哲学思想に感銘を受けた退溪が直接筆を執った貴重な遺墨で、四山五臺は紫玉山、龍湫、歸詠臺など7箇所の地名を大字で書いた扁額である。退溪の書の特徴である端重典雅な道学者の風格がよく表れた朝鮮時代の代表的書芸作品である。特に四山五臺扁額の原本筆跡が完全に保存されてい…
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