束草香城寺址三層石塔
束草の雪嶽洞入口に位置する統一新羅時代の三層石塔で、9世紀頃に建立されたと推定されます。二段の基壇の上に三層の塔身を載せた典型的な新羅石塔様式を示しており、屋根石が厚く重厚な印象を与えるのが特徴です。1966年の解体修理の際に三層目の塔身から舎利孔が発見され、東海岸最北端に位置する新羅時代の石塔として高い保存価値を持っています。
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