登明洛伽寺(江陵)
江原道特別自治道江陵市江東面掛方山ギル16
登明洛伽寺は江陵市江東面の掛方山中腹に位置する寺院です。高麗初期に再建され登明寺と改名されましたが、朝鮮時代の崇儒抑仏政策により廃寺寸前まで衰退しました。現在の境内には極楽殿、霊山殿、梵鐘閣、三聖閣などがあり、中心法堂である霊山殿には釈迦牟尼仏と諸菩薩像が安置されています。最古の遺物は江原道有形文化財に指定された登明寺址五層石塔で、高麗時代の建立と推定されます。
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