タンゴゲ殉教聖地

タンゴゲ殉教聖地

ソウル特別市 龍山区 青坡路 139-26
タンゴゲ殉教聖地は、1839年の己亥迫害の際に10名のカトリック信者が殉教した龍山区の小さな丘です。元々は西小門外で処刑される予定でしたが、商人たちが正月の商売のため場所変更を要請し、この地で斬首刑が執行されました。2011年に再開発を経て現在は新階歴史公園内に位置し、地下聖堂と展示館、地上の野外祭壇と十字架の道が整備されています。孝昌公園駅から徒歩15分でアクセスが便利です。
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