ポリョン・ソンジュサジ

ポリョン・ソンジュサジ

73 Seongju-ri, Seongju-myeon, Boryeong-si, Chungcheongnam-do, 韓国
保寧聖住寺址は、保寧市にある聖住山(標高676.7メートル)南側の渓谷に位置する寺院跡である。6世紀に百済の法王によって烏合寺として創建され、統一新羅末期に聖住寺と改称されて九山禅門の一つとして栄え、最盛期には建物千余間、僧侶2,000人余りを擁した。発掘調査により百済時代から朝鮮初期に至る遺物や金堂址、回廊址、中門址などが確認され、国宝の朗慧和尚白月葆光塔碑をはじめ、宝物指定の五層石塔・三層石…
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