モフサン

Jeonnam-Gwangju Tonghap-teukbyeolsi, Hwasun-gun, Sapyeong-myeon, Yuma-ri, San 1-14
モフサン(母后山)は、ムドゥンサン(無等山)の北から湖南山脈の支脈が南東に延びて盛り上がった山で、標高918.8メートルである。元の名はナボクサン(蘿福山)だったが、1361年に紅巾賊がチャビリョン(慈悲嶺)を越えて侵入した際、高麗の恭愍王と王妃が太后を伴いアンドン(安東)・スンチョン(順天)を経てこの山麓まで避難し、1年余り滞在したことから、「母の懐のような山」という意味でモフサンと改められた…
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