旌善 浄岩寺 水瑪瑙塔

旌善 浄岩寺 水瑪瑙塔

高麗時代に建立された水瑪瑙塔は、基壇から相輪部まで完全な形を備えた模磚石塔で、地域特性を反映して苦灰岩で製作されました。山川裨補思想に基づき、衰退した山川の気運を高めるために高い岩壁の上に建てられた特別な石塔です。模磚石塔として造成された真身舎利奉安塔としては韓国で唯一の事例で、歴史的・芸術的・学術的価値が優れています。塔誌石などの資料により修理記録と沿革を確認できる貴重な文化遺産です。
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