スンチョンサ
46, Yaksu-ro, Seongnam-myeon, Dongnam-gu, Cheonan-si, Chungcheongnam-do
承天寺(スンチョンサ)は忠清南道天安市東南区城南面にある。世宗大王(セジョン大王)とスンチョン薬水で知られる寺院で、古い文献によれば世宗大王がハングルを創製する際に眼病治療のため訪れたと伝えられる。朝鮮王朝実録の世宗実録には、このスンチョン薬水を漢陽まで運んで飲んだという記録も残っている。寺の前の緑の芝生には仏教の守護神・四天王が彫られた石塔が立ち、仏の教えを強く感じさせる。美しい建築と仏教の歴…