蔚山薬泗洞堤防

蔚山薬泗洞堤防

蔚山薬泗洞堤防は、三国時代末期または統一新羅時代初期に建設された古代の貯水堤防遺跡です。二つの丘陵の間の河川を遮断して造られたこの堤防は、長さ約155メートル、高さ4.5-8メートルの規模で貯水を目的として建設されました。基礎地盤の上にシルト層と貝殻類を敷き、細い枝を用いた敷葉工法で盛土したことが特徴で、当時の優れた土木技術を示す重要な歴史遺跡です。
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