慶州骨窟庵磨崖如来坐像

慶州骨窟庵磨崖如来坐像

慶尚北道 慶州市 良北面 祇林路 101-5
骨窟庵の自然洞窟を利用した12の石窟のうち最上部に位置する統一新羅後期の磨崖仏です。定型化された顔の表現と平面的な身体、規則的な衣文線が特徴的で、岩壁に彫られた蓮華文様の光背が残されています。867年の奉化鷲栖寺石造仏像と類似した様式を示す貴重な仏教彫刻遺産です。
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