礼江書院
慶尚南道金海市鎮礼面鎮礼路311番キル107
礼江書院は朝鮮後期の富農住宅で、約700坪の敷地に大門、舎廊(男性用居住空間)、内屋(女性用居住空間)、家廟、庫房、その他3棟の付属建物で構成されています。舎廊の塩水堂には「礼江書院」という扁額がかけられており、朝鮮時代の伝統的な韓屋建築の特徴を示しています。窓や建具の形式、建築技法、部材規格に近世韓屋の特性がよく表れています。家廟は単間の切妻屋根で、4代の先祖の位牌を祀っています。
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