サムチョク・チュクソル

サムチョク・チュクソル

カンウォンド サムチョクシ ソンネドン 9-3
三陟竹西楼(サムチョク・チュクソル)は、五十川(オシプチョン)の絶壁の上に建つ楼閣である。朝鮮太宗3年(1403年)に三陟府使キム・ヒョソンが旧跡に重創し、その後数十回にわたり修理や丹青が施され、一部増築されながら現在に至っている。竹西楼の下層は17本の柱で構成され、そのうち9本は自然石の上に、残り8本は石礎の上に建てられている点で、建築史的特徴と美しさを兼ね備えている。上層には20本の柱があり…
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