スルド
蔚山広域市東区防魚洞山5-3
防魚津港の端にある東津浦口の海に位置する小さな島で、島の大部分が砂岩で構成されています。波が岩にぶつかる音が伽耶琴の音に似ているためスルド(瑟島)と呼ばれています。防魚津防波堤を歩いて島に行くことができ、1950年代末に建てられた無人灯台が島を守っています。多様な魚種が生息する釣りの名所として知られ、周辺には活魚直売所などの海鮮料理店があります。
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