蔚珍鳳坪里新羅碑
慶尚北道 蔚珍郡 竹辺面 峰火キル15
524年(法興王11年)に新羅が東海岸地域へ領土拡張した際に建てられた歴史的な石碑です。新羅が蔚珍地方を併合する過程で起きた住民の抵抗を鎮圧した後、再反乱防止のために建立されました。天然花崗岩に約400字の独特な新羅式漢文で刻まれており、新羅の六部制と法興王の律令頒布を実証する重要な史料として評価されています。1988年の農作業中に偶然発見され、現在国宝に指定されています。
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