洛東江

洛東江

慶尚北道亀尾市南亀尾路
洛東江は太白市から南海へと流れる韓国最長の河川で、全長525キロメートルに及びます。嶺南地方全体の流域圏として、農業用水や生活用水、工業用水の重要な供給源となっています。南江ダムや安東ダムなどが建設され、水資源の活用と電力生産に大きく貢献しています。古代から伽耶の東を流れる川という意味で呼ばれており、朝鮮王朝初期から現在の名前が使用されています。
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