仁川パルミド灯台
仁川広域市永宗区八尾路28(舞衣洞)
仁川広域市舞衣洞に位置するパルミド(八尾島)灯台は、1903年に建てられた韓国最古の近代式灯台である。1950年9月の仁川上陸作戦では連合軍艦隊を仁川へ導き、朝鮮戦争の局面を一変させる大きな役割を果たした。点灯当初は石油白熱灯を用いていたが、1954年に発動発電機を設置して電灯に切り替え、1991年には太陽光発電施設を導入した。1963年には無線標識局、1999年には衛星航法補正システムを設置し…
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