キャンプ・グリーブス

137 Jeoksipja-ro, Gunnae-myeon, Paju-si, Gyeonggi-do
キャンプ・グリーブスは、朝鮮戦争休戦協定後の約50年間、米第2歩兵師団第506歩兵大隊が駐留し、2004年の米軍撤退を経て2007年8月に韓国政府へ返還された場所である。将校宿舎や兵舎、体育館など軍事施設がそのまま保存されており、近代文化遺産としての価値を生かして民間人向けの平和・安全保障体験施設へと生まれ変わった。南北の衝突を防ぐために設けられた非武装地帯(DMZ)の南方限界線からわずか2km…
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