龍湫寺
慶尚南道 咸陽郡 安義面 龍湫渓谷路 623
龍湫寺は新羅の昭知王9年(487年)に覚然大師が創建した古刹で、海印寺の末寺です。朝鮮戦争で焼失した後、1959年に再建されました。かつて長寿寺時代には雪坡祥彦大師が全国の僧侶を集めて華厳経を講義した由緒ある場所として知られています。宝物である徳裕山長寿寺一柱門を保管しており、前方の龍湫滝と後方の龍湫渓谷が美しい自然景観を形成しています。
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