浄修寺(江華)

浄修寺(江華)

仁川広域市 江華郡 華道面 海岸南路1258番ギル 142 (華道面)
江華島摩尼山の東麓に位置する浄修寺は、639年に会正禅師によって創建された千年古刹です。朝鮮世宗5年に含虚大師が再建した際、建物の西側から清い泉水が湧き出たため浄修寺(淨水寺)と改名されました。大雄宝殿は1689年に建立された朝鮮中期の建築物で、柱心包様式の切妻屋根を備えています。憲宗14年からは比丘尼僧が居住し、寺院を守り続けています。
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