慶州南山昌林寺址三層石塔

慶州南山昌林寺址三層石塔

統一新羅時代に昌林寺跡に建立された三層石塔で、855年頃の文聖王時代に造成されたと推定されています。二重基壇の上に三層の塔身を載せた典型的な新羅石塔の形式を示し、上層基壇面石に彫刻された八部神衆像が特に優秀な作品として評価されています。慶州南山の石塔の中で最も規模が大きく華麗であり、新羅石塔造形様式の発展過程を示す重要な文化財です。
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