遼東伯金応河将軍墓碑
江原特別自治道鉄原郡鉄原邑化地里山1-1
東白金応河将軍は明朝の建州衛の反乱鎮圧のため朝鮮から派遣された左営将として戦功を立てた後、戦死した人物です。鉄原郡花池里に位置するこの墓碑は朝鮮戦争で忠魂祠が焼失しましたが、地元の儒生と郡守の努力により再び奉安されました。鉄原地域を代表する指定文化財として、朝鮮時代の対外軍事活動の歴史を物語る貴重な遺産です。
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