国立益山博物館

国立益山博物館

全北特別自治道益山市金馬面弥勒寺址路362
国立益山博物館は、百済時代の寺院跡である益山弥勒寺址(史跡第150号)内に位置する現地型博物館で、1980年から1996年まで行われた長期発掘調査の成果に基づいて設立された。発掘により寺院の伽藍配置とともに、創建期から朝鮮時代に至る19,000点余りの遺物が収集され、これらを効率的に保存・展示するため1997年に弥勒寺址遺物展示館が開館した。2009年、国宝第11号弥勒寺址石塔の解体・修理過程で…
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