ソンサンイルチュルボン[ユネスコ世界自然遺産]
チェジュトゥクピョルジャチド ソギポシ ソンサンウプ イルチュルロ 284-12
海抜180メートルの城山日出峰は、約5,000年前に海中で噴火してできた火山体です。済州島の数多くの噴火口の中でも珍しい成り立ちを持っています。溶岩が海水と混ざった際の爆発で溶岩は細かい火山灰に砕け、噴火口の周囲に円錐状に積もりました。もとは火山島でしたが、島と新陽海水浴場側の陸地の間に砂と砂利が堆積し、陸続きになりました。山頂の噴火口は直径約600メートルで、昔から済州の景勝「瀛洲十景」の中で…