聖齋書堂

聖齋書堂

大邱広域市 東区 美大ギル 120
聖齋書堂は朝鮮王朝仁祖時代の学者蔡明普が学問を講論した場所で、1627年に蔡善見が建立した聖齋亭から始まりました。蔡善見はここで孫處訥、都信秀、鄭克準など当時大邱を代表する儒学者たちと交流し、学問を論じました。1770年頃にひ孫の蔡尚靖が再建し、1800年代初頭に子孫たちが聖齋書堂と改名しました。現在は大邱オルレ第5コースに含まれ、多くの人々が訪れる名所となっています。
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